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【2017/12/15 05:33 】 |
嘘もつけない日
遅くなりましたが、エイプリルフールネタです。



今日は四月一日。

「お疲れ様でした」
「あぁ」

いつものように会議を終え、執務室へと戻っていく。
けれどシエルは晴れた表情をすることもなく、むしろまだ眉を寄せたしかめ面で廊下を歩いていた。
その理由は今日の日付が関係していた。


『は?』
『だから、エイプリルフールだ』

またロンドンから遊びにきたソーマは、どうだ!とでもいうように胸を張る。
仕事をしながら無視していたシエルだが、走らせていたペンをつい止めてしまった。

『エイプリルフールなら素直になれないシエルでも、相手に気持ちを伝えることが出来るだろう?』
『・・・馬鹿か』
『何でだ!いつものように嫌いだと言ってもエイプリルフールならそれが嘘となって逆の意味として伝わるんだぞ!シエルにピッタリの日じゃないか!』
『余計なお世話だ。それに、どうして気持ちを伝える必要があるんだ』
『必要かそうじゃないかの問題じゃない。たまにはセバスチャンを喜ばせてやったらどうたっていうことだ』

子供特有の満面の笑みで言うソーマに、シエルはハッと鼻で笑った。
なぜそんな馬鹿げたことをしなくちゃいけない。セバスチャンを喜ばせる?理解している気持ちを再び伝えたところで、アイツが喜ぶとは・・・。喜ぶとは・・・。

『・・・・』
『な?いい案だろ?!』
『そ、そんな子供染みたこと出来るかっ』

シエルは頬を染めながら机を叩き、仕事の邪魔だと怒鳴ればソーマは、折角考えたのにな、と唇を突き出しながらも部屋から出て行った。
きっともうすぐでテレビの時間でもあったのだろう。
1人になったシエルは大きく息を吐きながら、ペンを置き、頭を抱えたのだった。


「坊ちゃん、いかがなさいました?」
「あっ、いや、なんでもない」

扉を開けても一向に部屋に足を踏み入れないシエルを不思議に思い声を掛けたセバスチャンに、シエルは慌てて首を横に振り執務室へと足を踏み入れる。
ソーマの提案を真剣に考えるなんて馬鹿げている。
(どうして僕がそんな子供染みたことをしなくちゃいけないんだ)
だが。
シエルはちらりとセバスチャンの顔を伺うと、こちらの視線に気が付いたのか向こうからも視線が投げられ、ニッコリと微笑まれる。
そこに何かの意味があるわけでもないのだが、シエルは頬が熱くなったのを感じられ、素早く顔を背けた。
(くそッ!なんでこんなことで頭を悩めなくちゃいけないんだ!)
エイプリルフールを利用して気持ちを伝えて、何の意味がある。
気持ちを伝えたいと思ったとき、そのまま素直に気持ちを伝えればいいのだから。
そう思うのだが・・・シエルはその素直に気持ちを伝えることすら出来ないのだ。
セバスチャンと思いが通じ合ってから、この気持ちを口にしたのは一体何回だろうか。
きっと片手で足りるほどしか口にしていないだろう。けれどセバスチャンにそれを指摘されたこともなければ、強要されたこともない。
別にわざわざ口に出して言うほどでもないのだろう。悪魔にとって人間が思っていることなど、きっと手に取るように分かるのだから。
(でも・・・)


「あの、坊ちゃん?」

今度は執務室に足を踏み入れた状態のまま止まってしまったシエルにセバスチャンは声を掛けるが、返事はない。
シエルは名前を呼ばれていることに気が付かぬまま、ひたすらグルグルと考えていた。


セバスチャンと思いが通じ合った日。イコールそれはシエルも自分の気持ちを初めて口に出した日だ。
その日のセバスチャンの嬉しそうな顔は、今でも目に焼きついている。
きっとそれくらい嬉しかったのだろう。
(やっぱり、口に出して言われた方が嬉しいんだろうか)
シエル自身、セバスチャンに好きだと言われると恥ずかしくてどうしていいか分からなくなる。
けれどそこには“嬉しい”という気持ちも確かに存在していて。
何度言われたって飽きることもないだろう。
ならば、セバスチャンだって同じ気持ちに違いない。
(けど・・・)
もしかしたら、人間と悪魔によってその感情は違うかもしれない。
分かっていることを改めて言われたら、鬱陶しいと思う可能性だってあるのだ。
悔しいことだが、悪魔の身体能力そして頭脳は人間よりもずっとずっと優れている。だからこそ、憶えていること、または分かっていることを二度も三度も言われるのは、腹立たしく感じるかもしれない。

「坊ちゃん、大丈夫ですか?」

となると、もしかしたらセバスチャンの“好き”と僕の“好き”には違いがあるかもしれない。
(いやいや、それは考え過ぎだろう)
セバスチャンの告白を受けて、何度も疑ったし、何度も確認した。
だからその根本的なところをすれ違っていることはない筈だ。
ここに不安を持ったら、セバスチャンのあの時の告白を信用していないことになってしまう。
(それは良くないだろう)
シエルはブンブンと首を横に振った。
その動きにセバスチャンは焦りながら「どこか具合が悪いのですか?」と聞くが、もちろんシエルは気がついていない。

悪魔であろうが、人間であろうが、僕とセバスチャンは思いが通じ合った恋人同士だ。
ならば、気持ちを伝えることは悪いことじゃない。
もし、分かりきったことを何度も言うなと言われたのならば、怒鳴り返してやればいい。
それに相手だって何度も好きだ好きだと言っているんだ。こちらが言って何が悪い。
シエルは覚悟を決めたように頷くが、ふと問題点に気が付いた。

「具合が悪いのですね?!」

ソーマの提案はこうだ。
エイプリルフールの今日は“嫌い”だと言っても“好き”という意味になるのだから、シエルも気持ちを伝えやすいだろう、というもの。
だが、もしセバスチャンが今日エイプリルフールだと知らなかったら?
僕が、嫌いだ、と言った言葉をそのままストレートに受け止めてしまったら?
(~~~~~ッ!)
それは困る。そのままの意味でいったわけじゃないのだ。
しかし、今日は何の日だ?とわざわざ確認をとってから言うのも馬鹿らしいし、何より恥ずかしい。
じゃぁ、仕事中にさりげなく今日の日にちを言って、時間が経った後に言うのはどうだろうか。
それなら、確認をとった後すぐに言うよりも恥ずかしくないだろう。
(よし、その手でいこう)
先ほどと同じように再びシエルは頷けば。

「すぐにお医者様をお呼びいたします」
「うわッ」

いきなりセバスチャンに横抱きで持ち上げられ、声を上げながら慌てて首にしがみつく。

「急に何をするんだ!」
「お医者様が来るまで寝室で横になっていてください」
「は?」

何の話だとシエルはポカンと口を開け、近くなったセバスチャンの顔を見つめれば、心配そうに眉を下げている顔がこちらに向いてくる。

「具合が悪いのなら、どうしてすぐに仰らないんですか」
「ちょっと待て、誰が具合悪いって?」
「・・・具合がよろしくないのでは?」

話がかみ合っていないことに気が付いていたのだろう。
心配そうな顔が一転して、怪訝そうな顔になる。
そんな顔をしたいのはこちらの方だ。

「僕は別に具合が悪いわけじゃない」
「じゃぁ、先ほど具合が悪いのかお聞きしたときに頷いたわけは?」
「・・・そんなこと聞いたか?」
「お聞きしましたが」
「・・・・」
「・・・・」

見詰め合ったまま固まる2人。
どうやらゴチャゴチャと考えている間にセバスチャンは何度か話しかけていたらしいことに気が付くシエル。
思い返せば、セバスチャンに促された一歩しか部屋も進んでいない。
はたから見れば考えている姿など、ただ固まっているにすぎない。急に動きを止めたシエルにきっとセバスチャンは驚いただろう。

「悪い。少し考え事をしていてお前の言葉が耳に届いていなかった」

それほどまでに考えに耽っていた自分に苦笑しつつ、シエルは素直に謝罪をする。
するとセバスチャンは具合は悪くないのかと確認し、それに頷くと力を抜くようにため息をついた。

「全く。いきなりどうしたかと思うでしょう」
「悪い・・・」
「それで、一体何をそこまで考えていたのですか?」
「・・・え」

尋ねられた質問に、シエルはギクリと肩を震わせる。
心配までさせてしまったのだ、考えていた内容を聞くのは不思議じゃないし、むしろ当たり前だろう。
しかし言えるはずが無い。

「その、少し会議で出た提案を整理していてな」

咄嗟に嘘を口にするが、セバスチャンはすぐに見破ってしまう。

「嘘ですね。まぁ、ワーカーホリックな坊ちゃんですので、そうであっても不思議ではないですが」
「ならそれが嘘かどうかなんて分からないだろう」
「いえ、分かりますよ」

ムスっとしながら言えば、セバスチャンはクスリと笑って耳元に唇を寄せて小さな声で囁いた。

「坊ちゃんのことですから」
「ッ!!」

ゾワリとした感覚に耳を押さえ、顔を赤くして睨みつけるが相手は楽しそうに笑うだけ。
そんな顔を見ていたら、先ほどまで自分が真剣に悩んでいたことが馬鹿らしいものに感じられて苛立ち、降ろせと胸板を叩いた。

「おや、急に不機嫌になってしまいましたね」
「もう具合は悪くないと分かっただろう。だから降ろせッ」
「ならば、先ほど何を考えていたのか教えてください」
「・・・お前には関係ない」

唇を尖らせながらシエルは言う。
今から考えてみたら、あれだけソーマの提案を馬鹿にしていたのに、どうしてあんなにも必死に考えていたのだろう。
その答えはすでに導かれているが、あえて今はそれを無視して疑問にさせておく。
もう一度おろせと言うと、セバスチャンはそれに答えずそのまま執務室の奥へと進み、机の上へとシエルを降ろした。
だがセバスチャンの両手はシエルの両脇を通り机に付いている状態なので、あまり横抱きにされている状態と変わらなかった。

「おい」
「私には関係ない、ですか。随分と冷たいお言葉ですね」
「セバス、チャン」

怒りのこもった声と瞳に、シエルはたじろぐ。
しかし逃がさないとでも言うような視線を投げられ、逃げることも出来ないまま赤い瞳を見つめ返すしかない。

「私には言えないことなのですか?」
「・・・そういうわけじゃないが」
「じゃぁ何です」
「ただ、ソーマの提案を・・・」

そう呟けば、予想外の単語が出てきたのだろう。
セバスチャンはほんの少し怒りを静め、ソーマ様?と首を傾げた。

「前にソーマが屋敷に遊びに来ただろう。その時に話していたことを思い出していたんだ」
「・・・私の声が届かなくなるほど必死にですか?」
「べつに思い出すことに必死だったわけじゃない」

そうだ、僕はセバスチャンの声が聞こえなくなるほど必死に考えていた。
今から考えたらやはり、どうしてあんなにも必死に考えていたのかと思えてしまう。
だって、それほど馬鹿らしいことだと思えるからだ。
けれど。
凄く馬鹿らしいことだと今でも思うけれど。
(セバスチャンが喜んでくれるなら・・・と思ったんだ)
シエルは無意識に唇を噛み締め、拳を握る。
それなのにどうだ。今はセバスチャンに怒られている状態だ。考えていたのはセバスチャンのことだったのに。
セバスチャンのために考えていたのに。

「もう、いい」
「坊ちゃん?」

馬鹿だった。
ソーマの提案ではなく、ましてやエイプリルフールに則って気持ちを伝えようとしたことでもなく。
セバスチャンが喜ぶなら、と心を揺るがせた僕自身が馬鹿だった。

「嫌いだ、貴様なんか」
大嫌いだ。

さっきまであんなに言おうか言わないか迷っていた言葉が、スルリと口から出て行く。
けれど今のシエルはそんなことなど考えておらず、ただ純粋に嫌いだと口にしただけだった。

「・・・・」
「・・・・」

2人の間に沈黙が落ちる。
シエルもそれ以上口を開くことなく、首ごと視線を下に向けたまま。
先に沈黙を破ったのはセバスチャンの方だった。

「それは、どちらの意味でですか?」
「・・・何?」

そっと前髪をかき上げられ、つられるように上を向けば少し困ったように微笑むセバスチャンが瞳に映った。
どちらの意味とは、どういうことだ。

「今日は何日か覚えておいでで?」
「今日は・・・・・・ッ!!」

その言葉でハッとする。
あれほど考えていたことだったのに怒りで忘れてしまうなんて、どれほど単純な自分なのだろうか。
あんなにもぐずっていた言葉を・・・。

「そのお顔は知っているご様子ですね」
「いや、そういう今のはそういう意味じゃなく、いやさっきまではそうだったんだが」

アワアワと言い訳をするが、まるでさっきまで考えていたことをセバスチャンの目の前に晒してしまったような感覚に陥り、恥ずかしいやら気まずいやらで頭の中は大混乱だ。

「さっきまでは逆の意味を持っていたが、今のはそのままの意味で、あ、さっきまでっていうのは、色々と考えていた時のことで」
「・・・もしかして坊ちゃん。先ほど考えていらしたのは、エイプリルフールのことだったんですか?」

ズバリと言い落とされ、ついにシエルは本当の意味で逃げ道を無くす。
いつもの冷静さを保っていれば簡単に覆せたであろうが、先ほどまで悶々と悩んでいたシエルは、もう噴火するしか道は無かった。
いや、嫌でも噴火してしまったという方が正しいだろう。
シエルは顔を真っ赤にさせ、噛み付くかの勢いでセバスチャンの胸元に掴みかかった。

「そ、そうだ!ソーマに言われて、エイプリルフールなら“嫌い”と言っても気持ちが伝わるから、言ったら貴様が喜ぶかと思ってだな!でも本当に喜ぶかだとか、エイプリルフールだということを忘れてたらだとか、色々考えて・・・なのに貴様は僕がそのことを言わなかったら怒り出して!僕がそんなことを考えていただなんて言えるわけがないだろうがッ!!」

一息に言った言葉は支離滅裂だ。
しかしシエルは自分が言った言葉を気にすることも無く、肩で息をしながら、いつの間にか涙が溢れた涙目でセバスチャンを睨みつける。
今の言葉を聞き、そして今の状態のシエルを見て、セバスチャンは思わず相手を抱きしめた。

「なッ!貴様っ離せ!」
「すみません坊ちゃん、まさかそんなに私のことを考えていてくださったなんて」
「べ、別に僕はッ!」
「エイプリルフールに“嫌い”だと言ったら“好き”という意味になる・・・それを言ったら私が喜ぶんじゃないかと思い、言うか悩んでいてくれたのですね?」

抱きしめてくるのを抵抗しようと暴れていたシエルに、セバスチャンは静かに確認してくる。
こうもゆっくりと、そしてそれをその相手から言われるとなんだか居た堪れなくなり、シエルは見られてもいない顔を隠すようにセバスチャンの肩に埋めた。

「・・・・」
「嬉しいですよ」
「・・・そんなわけあるか」
「どうしてですか」
「・・・ちゃんと、言えなかった」

セバスチャンはまるで慰めるように背中を撫でてくる。
だがシエルはますます顔を埋め、首を横に振った。
結局自分はセバスチャンに気持ちを伝え損ねてしまった。
あの時の“嫌い”と言った言葉は本心だ。だから“好き”という意味にはならない。
だが、本心とはいってもあくまで怒っていたあの時だけのことで。
伝えたいのはそんな気持ちじゃなかった。
出来たら自分がこんなことを考えていたことを知られず、ただサプライズ的に“嫌い”・・・“好き”と伝えて喜ばせたかった。
それならば、自分もこんな恥ずかしい目にも合わなかっただろう。
(セバスチャンが嬉しいわけがない)
ソーマの提案を、失敗してしまったのだから。

「馬鹿ですねぇ」
「・・・・」
「私は坊ちゃんがそうやって考えて、悩んでくださったことが嬉しいですよ」

そう言い、セバスチャンは撫でていた手でポンポンと背中を叩き、こちらを向いてください、とシエルに顔を上げさせた。
まだ恥ずかしく、そして気落ちしてしまったシエルは目線を合わせることが出来ず彷徨わせるが、セバスチャンはそれでも構わないと話しを続ける。

「それに、そう考えてくれていたと知れた時点で、坊ちゃんの気持ちは十分なほどに受け取っています」
「・・・そうかもしれないがっ」
「じゃぁ、今言って下さい」
エイプリルフールはまだ続いていますよ。

シエルは一瞬キョトンとし、そして一気に頬を赤く染めて目を見開く。
馬鹿か貴様は!と叫ぼうとし、何度も口から「ば」の音が零れ落ちるが、そこから先が進まない。ただパクパクと動くだけだ。
けれど心のどこかで、まだチャンスがあると思ったのも確かで。

(言えばいいんだろ、言えば!)

言いたいと思っていたのは自分自身のクセに、セバスチャンに無理やり言わされるのだと自分に言い訳をする。
ソーマの提案を馬鹿にしていたシエルなどもうどこかへと消え去り、今は言葉を口にしようと決心したシエルしかいなかった。
そんなシエルは心を落ち着かせようと深呼吸をし、身体から力を抜こうと試みる。
けれどこれから告白まがいのことをすると意識した身体は震えるばかりで、シエルはセバスチャンの服の袖を握り締めた。
すると勇気を与えるかのように額に口付けを落とされ、優しい微笑みが。

「ッ・・・」

それに背中を押されるように息を吸い、瞳をギュッと閉じながら小さな声で一言。

「好きだッ」

・・・・・。
・・・・・・・・ん?
今自分は何て言った?

シエルは閉じていた瞳を開き、首を傾げながらセバスチャンを見れば。

「っ・・・・坊ちゃんッ!!」
「うわッ!」

そのままセバスチャンはシエルを机の上に押し倒し、にやけた顔で口付けたのだった。


つけない日。


「なぁアグニ。シエル、ちゃんと言えただろうか」
「きっと大丈夫ですよ、ソーマ様」


END

****
あとがき
かなり遅くなりましたが、書きたかったエイプリルフールネタです。
しかし、想像以上に長くなりました^^;
結局これは坊ちゃんを悶々&わたわたさせたかった文章でした(笑)
完全なる自己満足ww←

拍手

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【2011/04/11 22:32 】 | Text | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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