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【2017/07/25 05:50 】 |
GameⅡ5
GameⅡの続きです。

月が綺麗に輝く時刻。

シエルはセバスチャンに抱きかかえられたまま屋敷の中を進んで行く。
セバスチャンの『欲望』によって生まれたこのゲームは、シエルがコールを響かせたにも関わらず今もなお続いている。
このゲームを終わらせるためには、屋敷を一回りするしかない。
考えたらそういうゲームだったのだ。どんなにコールを響かせようが関係がない。
けれどシエルはそんなことよりも、セバスチャンの様子の方が気になっていた。

「セバスチャン」
「どうしました」
「どうして僕を抱き上げたんだ?」

これじゃぁ、僕が一周したことにはならないだろ。

今シエルは屋敷を進んでいるが、自分の足では歩いていないのだ。
まぁ、今ここで降ろしてもらっても灯りが無いので進むことは困難になってしまうのだが・・・。

「ですが、歩いてなくとも回ったことにはなるでしょう?」

抱き上げた理由は答えず、淡々と答えるセバスチャン。
まぁそうかもしれないが、どうして抱き上げたかという方が知りたいんだが・・・。
けれど、怒っているセバスチャンをこれ以上下手に刺激をしたくないので追及は諦め、シエルはため息をつく。

今セバスチャンが何の為にゲームを続行しているのか予測もつかない。
どうして灯りを消したのか。本当に僕を抱き上げるために邪魔だっただけなのか。
怒ったセバスチャンがあのまま終わるとは元々思っていなかった。
けれど、まさかゲームの続きをやることになるとは。
このゲームの本来の目的は僕を怖がらせること。
それは達成されたような気がする。
正直、シエルは今セバスチャンが今後何をしでかすのか怖いのだ。
そこまで非道なことはしないとは思うけれど、シエルにとって悪魔のセバスチャンより、恋人のセバスチャンの方が恐ろしい。

「坊ちゃん」
「な、何だ」

そんな思いを知ってか知らずか、セバスチャンはシエルに話しかける。

「夜の屋敷は静かでしょう」
「あぁ、そうだな。あの三人の失敗がないからな」
「そうですね。あの三人には本当に毎日手を焼かされますよ」

他愛の無い話しを始めるセバスチャン。
一体何を考えているんだ?

「アイツらももう少し普通のことが出来るようになればいいがな」
「そうですね。そしたら私の仕事も減ります」
そういえば。

セバスチャンは何かを思い出したように言う。
その瞬間、シエルはざわりと何かを感じ取った。
別に声音が変わったワケでも、抱きかかえている腕に力が込められたワケでもない。
いつも傍にいたから分かる変化。
セバスチャンの空気が変わった・・・。
しかし、そう分かったとしても何か出来るわけではない。
シエルはゴクリと唾を飲み込む。

「あの四人は、まだ屋敷を回っているのでしょうかね?」
「さぁ・・・どうだろうな」
「もしかしたら、先ほどのようにまた会うかもしれませんね」
「かもしれ・・・んンっ?!」

かもしれないな、と言い切る前に唇を塞がれる。
急な出来事に、シエルは口を閉じることも出来ず、すんなりと口内にセバスチャンの舌が入り込んでくる。

「ん・・・!!んんん~!!」

口腔をかき回され、舌を絡め捕られる。
いきなりの激しい口付けにシエルはされるがままになるしかなく、困惑や戸惑いがあるにも関わらず、背筋がゾクリと震えてしまう。

「ふ・・・ぅん・・・セバ・・・」

しかし息継ぎもままならない口付けはだんだんと苦しくなり、シエルはセバスチャンの首に回していた手で襟首をためらいがちに引っ張ると、あんなに激しかった口付けが、あっさりと離れていく。

「っは・・・はぁ・・」
「可愛らしいお顔ですね」

チュっと音を立てて額に口付けを落とされる。

「き、さま・・・急に・・・」
「そのお顔を四人に見られたら恥ずかしいですねぇ」
「?!」

セバスチャンの言葉にシエルは目を見開く。
灯りが無くとも、暗闇に慣れてきた瞳には、セバスチャンの赤い瞳が映りこむ。
コイツ、まさか・・・!?

「どうしましょうか?向こうから誰か来てしまったら」

楽しそうに囁く悪魔。

これが狙いか・・・!!!

シエルは唇を噛み、セバスチャンから逃げようと回していた腕を胸板に置いて身体を押すが、セバスチャンの腕からは逃げることは出来ず、コツリコツリと一歩ずつ屋敷を進んで行ってしまう。

「セバスチャン、貴様・・・!!」
「おや、ゲームを途中で放棄なさるおつもりですか?そんなこと出来ませんよね?」
「こんなのはお前が投げたゲームとは違うだろう?!」
「違いませんよ」
「んっ!!」

上半身を支えていた手が、下がったと思ったら起用に服の隙間に入り、直接肌の上をスルリとなで上げる。
先ほどの激しいキスで敏感になった身体は、脇を撫でられただけで感じてしまう。

「誰かに見られてしまわないか、恐いですね。坊ちゃん?」
「やっめ・・・!!んっ」

再び口を塞がれてしまい、抵抗する手から力が抜けてしまう。
その間に、素肌に触れるセバスチャンの腕が上へと昇り、服が手首に引っかかるせいか服までも捲れ上がってしまう。ひやりとした空気に素肌が触れ身体が硬くなると、まるで慰めるかのように脇を支えている手がなで上げる。

「う・・・んん・・ふっ・・・」

静まり返った屋敷の廊下に、ちゅっちぅ・・・と口付けの水音が響く。
(このままじゃ・・・)
そう思っても身体に力が入らず、むしろより求めるように首にしがみついてしまう。
もしかしたら向こうから四人のうちの誰かが来てしまうかもしれないというのに。

不安と羞恥心
しかし、
とめどなく与えられる快楽。

すでに身体は反応し、下腹部の奥がずくりと疼いてくる。
(それでも・・・!!)
シエルは息継ぎのために、唇が離れた一瞬を狙って自分とセバスチャンの唇の間に手を入れる。
そしてすぐに、

「め、いれい・・だ。とまれ!!」

乱れた息のまま、シエルはその言葉を口にする。
その瞬間セバスチャンは目を見開き、まるで炎に油を注いだかのように怒りが燃え上がる。
けれどすぐにその炎は小さくなり、酷い悲しみが包み込んでいった。

「せば、す・・ちゃん?」

名前を呼んでも答えることはぜず、無言。
命令通り口付けは止まったが、歩みは止まらない。
それどころか、先ほどよりもスピードが上がり、まるでシエルにとっては小走り並の早さだ。

「セバスチャン・・・?」

何度呼んでも返事はない。
返ってくるのは、深い悲しみだけ。
何が・・・何で・・・?
いきなり口付けをされたことよりも、困惑するシエル。
すると急に歩調がゆっくりに戻り、ふと前を見ると、とある扉の前に着いていた。

「ここって・・・」
「これでゲームは終了です」

セバスチャンは扉を開ける。
その部屋はシエルのいつもの寝室だった。

「おい、セバスチャン・・!!」
「このゲームは坊ちゃんの勝ちですね」
「セバスチャンっ!!」

そのまま寝室の奥へと進んで行き、シエルをベッドの上に降ろす。
その仕草はいつもと同じく丁寧だが、なぜか今は突き放されたような感覚だ。
そしてすぐさま靴を脱がせ、その場から離れようとする。
シエルは離れたセバスチャンの腕を咄嗟に掴む。

「どうしました?」

しかしニッコリと微笑みながらセバスチャンはシエルの手を優しくはがしてしまう。

「嫌だ・・・っ!!」

妙な不安が溢れ、そのままシエルはセバスチャンの首に抱きつく。
自分から離れたセバスチャンが、このままどこかに行ってしまうような気がしてならない。
契約があるからそんなことは不可能だと分かっているけれど、離したらきっと何かが離れてしまう。

「セバスチャン、何だ一体。僕は何をした」
「・・・」

今度は引き剥がそうとしないので、シエルは若干安堵する。
けれど、いつも簡単に回される腕が背中に回ってこない。
抱きしめ返してくれない。
そのことに対して、ズキリと胸が痛む。

「僕がお前に怒ったことに怒ったのか?」
「・・・ちがいますよ」

やっと返ってきた返事。
その声は酷く冷たい。

「じゃぁどうしてだ」
「分かりませんか?」
「・・・グレルと・・・」

シエルは正しいか分からない答えを口にする。
その為か、抱きつく腕に力が入ってしまう。

「グレルと、話していたからか」
「・・・そうですよ?」

力を入れて聞いた割りには、あっさりと返される。
本当にそうなのかと、疑いたくなるほどだ。

「ほら坊ちゃん。ナイティに着替えますので、私から離れてください」
「嫌だ。どうして怒っているのか説明しろ」
「今答えたでしょう」
「本当にそれだけなのか」
「・・・それだけ、と申しますと?」
「グレルと話しをしていただけで、そんなに怒ったのか?」

そう言った瞬間にグイっと身体を離され、足は床についたまま両手をセバスチャンの両手でベッドに押さえつけられてしまう。
驚いたシエルは、さっきからいきなり過ぎる!と怒鳴ろうと口を開いたが、その声は音にならずに消えていく。
それは口を塞がれたワケでもなければ、セバスチャンに何かをされたワケでもない。

なんで、こんなに苦しそうにしてるんだ・・・。

辛そうに眉を寄せ、何かを我慢するように唇を噛むセバスチャン。
その表情を見たシエルは、何も言うことが出来なかった。

「話していただけ、ですって?」

セバスチャンは口元に弧を描く。

「それだけでそんなに怒ったのかとお考えですか?そうですよね、坊ちゃんはそう思いますよね。何でそれだけで怒るのか理解出来ませんよね」

まるで泣きそうな声でセバスチャンは言う。

「どうしてあんな無意味なゲームをしたのかも、坊ちゃんには全く理解出来ないでしょう。誰も見たことがない恋人の一面を見たいという気持ちも。ずっと自分だけを見ていて欲しいという気持ちも・・・!!」

両手を拘束する力がギュっと強くなり、痛いくらい握られる。


「貴方には、解からないでしょう・・・!!!」


苦しげに叫ぶセバスチャン。
吐き出された言葉に、シエルはなぜか涙が溢れそうになった。
泣きたいのはセバスチャンの方だろうというのに。
呟くようにセバスチャンの名前を呼ぶと、セバスチャンは自嘲気味に笑う。

「どれほど私が貴方を愛しているか知っていますか?どれほど貴方が悪魔に愛されているか、知っていますか?いつだって、やめろだと止まれだの貴方は言いますよね。…自分だけを見ていて欲しいなんて、私のただの我侭です。私と同じほどの愛を返して欲しいと願ったって、無理な話ですよ。私と坊ちゃんの愛の形は違いますし、それに第一に・・・」

ふっと、シエルの両手からセバスチャンの両手が離れ、身体も離れていく。
そして、綺麗に微笑んで。

「貴方はそこまで私を愛していない」


残酷な言葉を吐いた。


その言葉を聞いたシエルはしばらく呆然としていたが、素早く上半身を起こして、ゆっくりと離れていくセバスチャンの襟首を掴み、思いっきり頬を殴る。
パァンと、冷たい空気に乾いた音が響き渡る。

「っ・・・!!」

驚いたセバスチャンは殴られた方の頬を押さえ、目を見開いてシエルを見る。
シエルは今日の中でもっとも怖い形相でセバスチャンを睨み、自分の方・・・ベッドの方に思い切り引っ張る。
驚いていたセバスチャンはバランスを取ることも出来ずに、シエルに引っ張られるまま、ベッドにドサリと横になってしまう。

「坊ちゃん?!」

今度はシエルが呼ばれる声を無視して、ベッドの上で仰向けになったセバスチャンの上にシエルは自ら乗る。
その形は、前回のゲームでお仕置きをされた時に自ら腰を動かした体勢。
今は羞恥心などどこにもなく、怒りと悲しみと、申し訳なさが全身を満たしている。
シエルはセバスチャンのネクタイを掴み上げ、驚いたまま固まっているセバスチャンに静かに話し始める。

「僕がそこまで愛していない?随分面白いことを言ってくれるな。貴様は一体僕の何を見ていた?理解していないのは貴様の方だろうが」

セバスチャンが話していた時とは違い、シエルはあくまで静かに言う。

「お前がどれほど僕を愛してくれているのか知っている。全身で感じている。あぁ、僕はいつもやめろだの止まれだの言うな。さっきだって言った。けど、嫌だとは一言も言っていない。それにお前の言う独占欲だって僕にもある。けれど、悪いがどうしてこんな無意味なゲームを始めたかは理解出来んな」

セバスチャンを上から見下しながら鼻で哂う。

「このゲームは僕を怖がらせて、お前にしか見せない一面が見たかったのだろう?言わせて貰うが、僕は幽霊を怖がったりなんてしない。それにな」

シエルの瞳に涙が溜まる。


「お前にしか見せない一面なんて、この僕そのものだろうが」


なぁセバスチャン。
この僕が誰かに涙を見せると思うか?
この僕が誰かに抱き上げられると思うか?
この僕が誰かに口付けを許すと思うか?
この僕が誰かに身体を許すと思うか?

なぁセバスチャン。
お前以外、誰に許すと言うんだ?


「誰かと話しているだけでお前を不安にさせるのならば、普段恥ずかしくて素直に接することが出来ないことは謝らなければいけないと思う。だって、普段から愛していると囁いていたのならば、誰かと話すだけでは不安にさせたりなどしないだろう?」
「坊ちゃん・・・」
「だけど、いつ誰と話していたって、気持ちはいつもお前に向いていることくらい少しは分かれ。何度僕がお前と身体を重ねていると思うんだ。素直じゃないって長い付き合いで分かっているだろう」
だから僕だって、お前の愛がうるさいくらい深いって解かってるんだ。

シエルはネクタイから手を離し、両手でセバスチャンの頬を挟みこむ。
その手は細かく震え、とても弱々しい。

「だからな、セバスチャン」

一筋の涙が零れる。

「そんな突き放すように、貴方には解からないだなんて、言うな」

シエルはただただ静かに言う。

そしてそのまま顔を近づけ、小さく本当に小さく、悪魔にしか聞こえない声で


僕だって、うるさいくらいお前を愛しているんだからな・・・


そう伝え、唇を合わせる。
しかし自分の想いが伝わっておらず、また離されて嫌な顔をされてしまうのではないかという不安に身体が震え、うまく口付けが出来ない。
それでも懸命に唇を啄ばみ、優しく歯列を割り、舌で口腔を辿っていく。
けれど舌を絡ませることはどうしても出来なかった。
だってもし舌を絡ませても答えてもらえず、むしろ押し返されたらと思うと、そこまでする勇気がなかった。
どうしてもセバスチャンに対してはいっぱいいっぱいになってしまう。

「ん・・・」

いつもならすでに舌が絡んでいる頃の口付け。
しかしセバスチャンが動く気配は一向にない。
抱きしめてくれる気配も。

嫌われ、たかな・・・。

もしかしたら、素直になれない僕にいい加減嫌気がさしたのかもしれない。
こういう時にしか言えない僕に呆れたのかもしれない。
ズキリと痛む胸に、再び頬に涙が伝う。

「ふ・・・ぅ・・・」

らしくなく次から次へと溢れる涙が抑えられなくて、シエルはとうとう口付けを解く。
きっとセバスチャンは冷たい瞳でいるだろうと考えると、目を開けることも出来ず、そのまま唇を離した状態で固まってしまう。

「~~~~~っ」

ボロボロと零れる涙でセバスチャンの名前を呼ぶことも出来ない。
こんなの自分らしくないと思うのだけれど、もうどうすることも出来なくて。
一旦離れよう・・・と身体に力を入れた瞬間に、身体が抱き寄せられる。

「っ!!」

そしてそのままゴロンと一回転し、いつものようにシエルが下になり、セバスチャンが上になる。
力強く抱きしめられたまま、互いに何も喋らず、しばらく無言が続く。

これはどういう沈黙なのか分からない。

けれど、セバスチャンが抱きしめてくれた。
それだけでシエルはもう良かった。

「すみません・・・」

ボソリと呟き、沈黙を破るセバスチャン。

「色々、取り乱しました・・・」
「・・・いつもの・・・こと、だろ」

必然的に返した声が涙声になってしまう。

「口付けも・・・凄く嬉しかったです」
「じゃぁ、どうして、応えてくれなかった・・・」
「・・・どうしていいか分からなかった、と言ったら呆れますか?」

セバスチャンは顔を上げ、シエルの涙を優しく拭う。

良かった、嫌われたわけじゃ無かった・・・。

そこにはいつもの苦笑する笑みがあって、拭われても再び安堵で涙が零れてしまう。
セバスチャンは、あぁ・・・もう泣かないでください・・・と困りながら涙を拭い続ける。

「やさぐれていたら、いきなり坊ちゃんから馬乗りになり、切ないような嬉しいような言葉をまるでシャワーのように浴びせられ、口付けまでしてくださったんですよ?それに・・・ちょっと自己嫌悪に陥りまして・・・」
「それは、大いに反省、しろ」

ぶすっと膨れると、セバスチャンはクスリと笑う。
そして顔を近づけて、まだ湿っている頬に口付けを落とす。

「・・・その瞳には、私だけを映していてくださいね」
「お前以外に誰が映るか・・・」

シエルも同じようにセバスチャンの頬に口付けを落とす。

「お前こそ、僕から離れるなよ・・・」
「・・・貴方から離れるわけないじゃないですか」

コツンと額と額を合わせ、二人で苦笑する。
そのまま自然と互いの唇が引き寄せられ・・・
愛を囁き合った後、唇が重なった。




ゲーム終了。

そして
今宵の甘美なひとときへ。


END


****
あとがき
ここまで長々お付き合いしてくださって、ありがとうございました。
最後はちょっとシットリーの、前回同様アッサリーの・・・。精進します・・・orz
改めて10000HIT、ありがとうございます!!
これからも頑張っていきたいと思いますので、是非遊びに来てくださると嬉しいです^^


 

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【2011/03/24 16:21 】 | Text | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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